ベストセラーから学ぶ!お金の増やし方は、3つの手順を実践する

「宝くじに当たったら何をする?」

あなたは、こんな話題で友達や家族と盛り上がったことはありませんか?

 

自分のを信じてお金を増やすのも悪い話ではありません。

宝くじで1等があたる確率は、1,000万分の1となっています。

率で言うと0.00001%です。

 

そんなお金の増やし方ではなく、もっと現実的なお金の増やし方があります。

芸人でもある厚切りジェイソンによる「ジェイソン流お金の増やし方」というベストセラーの書籍の中に、それが書かれています。

それは、運ではなく誰もが実践すれば達成できるという内容なんです。

 

結論、以下の3つの手順を実践することが紹介されています。

1つ目:支出を減らす

2つ目:投資をする

3つ目:ひたすら待つ

 

「なんだそんなことかよっ」と思われた方もいるかもしれませんが、そんなことなんです。

要は、誰もがやればできることなのに、できない人が多いというのが現実なんです(私もできてませんが、、、)。

ジェンソン流お金の増やし方にふれてみることで、きっと、なぜ自分のお金が増えないのかが理解できるはずです。

収支の基本は減らすこと

何にどれだけのお金を使っているのかを把握することは、お金の管理の第一歩です。

「ジェイソン流お金の増やし方」に書かれている「本気の節約術」は、そこまでするのかといった内容も多いです。

本質は「自分の中で本当に価値があるのか」を考えることです。

書籍の中の内容とまったく同じような節約術をする必要はないとしても、その考え方マインドを持つことがお金を増やす最初の一歩ということなんです。

 

必要がないならコンビニに行かない

ふと立ち寄ったコンビニで、のども乾いてない、お腹もそれほどすいてないのに、ついつい買ってしまった経験はありませんか?

それも間違いなく、スーパーでなら安く買える商品です。

本当に必要ですか?

お金は減って、摂取カロリーが増えるのに、、、

 

なので、要は、行かないと決めてしまえばいいということなんです。

 

ポイントに騙されない

商品を買ってポイントが付くと、それをおまけだと感じて無駄なものを買ってませんか?

いろんなポイントが、どこでも使える時代です。

ポイントはお得なものだし、ちょっとくらいの贅沢は、、、

その贅沢って本当に必要ですか?

本当に欲しかったわけでもないはずなのに、、、

 

ポイントは使い道を決めておけばいいということなんです。

 

感覚ではなく、意識的に考える

20,000円の商品の1,000円引きと、2,000円の商品の1,000円引きが同じだと感じれますか?

そもそも元の価格(価値)が違うから、同じではなく、割引率で見れば5%50%で大きく違うじゃないかという人がいるかもしれませんが、、、

割引されていなくても欲しい商品だったのですか?

そのために違うコストが掛ってしまうかもしれないのに、、、

 

欲しいものは少し時間をおいてみるということなんです。

 

徹底した節約術で支出を減らすことが「お金を増やす」ことの最初の一歩となるのです。

 

60万部越えでベストセラーとなっている、「ジェイソン流お金の増やし方」の中ではもっと徹底した節約術が書かれています。

知りたい方は、ぜひご一読ください。

 

今なら、アマゾンオーディブルの30日無料体験で聴くこともできます。

 

投資の基本は増やすこと

投資の世界に足を踏み入れてみましょう。

投資とは、お金を使ってさらにお金を得る行為のことを指します。

これは、自分のお金を使って事業を始めることも含まれますが、一般的には株式や債券、不動産などにお金を投じることを指します。

 

なぜ投資が大事なのか

投資は、お金を使ってさらにお金を増やす一つの方法です。

貯金も大切ですが、ただお金を銀行に預けておくだけではそのお金はあまり増えません。

でも投資を利用すると、お金を使って新たに利益を生み出すチャンスがあります。

 

リスクはありますが、リスクにも大小があるんです

投資にはリスクがあります。どんなことでもそうなのですが、リターンを得るにはそれなりのリスクが必要であるということなのです。

ただ、そのリスクを正確に理解していくと、案外自分が考えているほどでもないことがあるのです。

なんでもそうですが、壁は「知識」によって大きくにも、小さくにもなるということなんです。

 

そんな投資ですが、

ジェイソン流は投資信託で米国株のインデックスファンド一択投資なんです。

 

それには、当然に理由があります。

 

あなたの日常で「米国」に関係のないサービスや製品がどれくらいありますか?

逆に言えば、米国産の商品やサービスはどれくらいありますか?

 

アップル、グーグル、アマゾン、ツイッター、フェイスブック、マイクロソフト、、、

 

それが、米国株が推されている明確な証拠なんです。

要は、日常の生活の中で私たちが当然のように使っているあらゆるものが米国に依存した製品やサービスなのです。

そういった米国の企業が大きく衰退していく可能性は低いということなんです。

現状がそうだからといって、いつまでもそれが続くとは限らないと感じる人もいるかもしれません。

ですが、結果、未来はわからないのですから、現状で比較的に可能性が高いとされるものが推されているのです。

 

 

投資についても詳しく書かれている、60万部越えのベストセラー「ジェイソン流お金の増やし方」は、お金の教育の教科書的存在です。

 

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(等倍なら3時間6分で聞き終わります)。